「東京アートポイント計画 ことばと本の展覧会」ことばの展示編集を担当しました

2018年3月2日〜18日まで開催している「東京アートポイント計画 ことばと本の展覧会」において、きてん企画室・中田がことばの展示編集を担当しています。

■ 200冊の本から事業を象徴するフレーズを抽出

同展覧会は、東京都内各地でアートプロジェクトを展開してきた「東京アートポイント計画」事業(主催:東京都、アーツカウンシル東京)の10周年に向けた企画。10年間の活動から生まれた200冊の書籍と、その中から抽出した「ことば」を展示し、その思考と経験の軌跡を紹介する内容です。

 

今回、きてん企画室では、会場内外の壁に大きく展示する「ことば」の選定を「展示編集協力」として手がけました。

200冊の本に宿る「東京アートポイント計画」の魅力とは何か。「らしい」言葉や、ターニングポイントに繋がったフレーズは何か。

「伝える」「振り返る」「気付きを生む」視点から選んだ25のフレーズ、そして10年を振り返る言葉を掲示しています。会場では、アートプロジェクトを学び体感する本の展示と配布も行っています。ぜひお越しください。


東京アートポイント計画 ことばと本の展覧会

日時|2019年3月2日(土)〜18日(月)10:00〜18:00(※最終日は20:30まで)
会場|ROOM302(東京都千代田区外神田6-11-14-302 [3331 Arts Chiyoda 3F])
主催|アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
※入場無料

イベント詳細・その他関連企画は公式ウェブサイトから

*本企画は「Open Room 2019 東京アートポイント計画の10年とこれから 2009年→2019年」の一環として開催しています。
https://tarl.jp/news/openroom2019/

*東京アートポイント計画とは
地域社会を担うNPOとアートプロジェクトを展開することで、無数の「アートポイント」を生み出す取り組み。2009年からこれまで全47団体、38件のアートプロジェクトを展開。日常の営みに穏やかに寄り添い、まち・人・活動をつなぐアートプロジェクトを実施し、その担い手となるNPO育成や活動基盤を整えながら、東京の多様な魅力の創造・発信を目指します。TARLと連携して展開しています。
https://www.artscouncil-tokyo.jp/ja/what-we-do/creation/hubs/