「大東京オルタナティブ・アートブックフェア」のトークイベントに出演しました

2019年7月6日、きてん企画室・中田一会は、イベント「大東京オルタナティブ・アートブックフェア」のトークイベントに出演しました。

同企画は、首都大学東京インダストリアルアート学科楠見清研究室エディティングスタジオ有志と、インディペンデントキュレーター・青木彬さん(Spiid)が実行委員会を結成し、共同主催したブックイベント。北千住のアーティストランスペース「特火点tochka(トーチカ)」にて緊急開催されました。

トークテーマは「本当のZineの話をしよう」。中田は、青木彬さんを聞き手に、自身の人生にまつわる記録から生まれた『家を継ぎ接ぐ』や、同人雑誌『工夫』をつくるに至った経緯をお話ししました。

その後、ブックフェアは外苑前のオルタナティブスペース「FL田SH」にも巡回しました。