徳島県伝わる広報ゼミでワークショップ「花見こいこいゲーム」を実施しました

きてん企画室・中田一会は今年度、徳島県のあわ文化創造アドバイザーを務め、「伝わる広報ゼミ」を写真家・加藤甫さんとともに実施しています。

「伝わる広報ゼミ」は、徳島県内の地域文化に関わる団体の皆さんに向けた学びの場。それぞれの目的や課題に合わせ、「伝わる」方法を探るべく、ゼミ方式で年5回(9月、10月、11月、1月、3月)実施しています。

DSC02424
伝わる広報ゼミの様子。徳島県内のさまざまな施設を会場に、「伝わる」ことについて考えるレクチャーやワークショップを開催。

 

第4回では、ゲーム型ワークショップを開催

2020年1月30日に実施したゼミの第4回では、「企画って何だ?」をテーマに少しユニークなゲーム型ワークショップ「花見こいこいゲーム」を実施しました。

考案したのは、徳島県庁県民文化課・伊澤弘雄さん、写真家・加藤甫さん、そしてきてん企画室の中田一会です。

DSC02823 (1)

「あらゆる広報手段が使えないという条件で、花見イベントにどうやって人を呼ぶか?」というテーマでアイデアを出し合い、そこから実際の事業と連結させていくワークショップです。

参加者の皆さんからはユニークなアイデアがたくさん飛び出し、それぞれの事業を振り返る時間になりました。

「花見こいこいゲーム」の遊びかたをnoteで公開中

ワークショップに関する詳しい内容や遊びかたについては、きてん企画室のnoteでも公開しました。よろしければ、ぜひご覧ください。

note|企画と広報を往復する「花見こいこいゲーム」

IMG_8997

202001_徳島県あわ文化創造2019_広報ゼミ04.042

*関連資料

*関連記事